ケニア TUSK Safaricom Marathon 2012 6/26 – 27

6/30に催されるTUSK Safaricom Marathon 2012に出走するため、ケニアに行ってきた。
アフリカ旅行は今回が初めて。現在お仕事をさせてもらっている企業がイギリスに本部のあるTUSKという自然環境保全団体のスポンサーとなっている関係で、このような機会を得ることが出来た。
ケニアに入国するには各種予防接種が必要とのことで、僕も破傷風、A型肝炎、黄熱病予防接種を4月頃から受け始めた。

6/26 21:20のEtihad航空にて、Abu Dhabi(UAE)を経由してNairobi(Kenya)に向かった。


成田からAbu Dhabiまで10時間強のフライトとなったが、石油ジャブジャブUAE国営航空Etihadの機内は充実していて、映画のモニターだけでなくUSB, LANポート、コンセントが座席に搭載されていて充電可能。もちろん僕はiPhoneを充電しつつ映画三昧。
Chronicles, Time Machine, J Edgar, John Carterと立て続けに観ていたが、最後のJohn Carterのクライマックスの前でトランジットのAbu Dhabiに到着。ここで6時間待ち。

イスラム教文化圏のAbu Dhabiでは悪の元凶の酒は飲めないかなぁと危惧していたけど、ビールをGetできた。USD$11と高めだけど背に腹は代えられない。

6時間をAbu Dhabi空港内のベンチで仮眠して過ごし、9:30(現地時間)にNairobi行きの便に搭乗した。機内映画が観れるようになるやいなやJohn Carterを探してクライマックスまで早送り、最後まで見ることができた。その後Hugoを観ていたら、1:30(現地時間)Nairobi空港に到着。空港では、別便で来ていたメンバーと合流して、用意されていた車に乗り込み、一路今夜の宿Norfolk Hotelに向かう。道が込んでいてなかなか進まない。空港からホテルまで15分と聞いていたのに、結局1時間ほど掛かってしまった。ホテルに着いたの頃には3時を回っていた。カウンターで全員のCheckInをしようとすると全員分の予約が入っていないという。あわててTravel Agentに支払ったInvoiceを見せ支払いが済んでいることを確認してもらった。

CheckInして部屋に案内されたのは3:40。ここから最初の予定、Nyumbani Houseへ訪問するため、16:00にホテルのエントランスに集合してタクシーで向かった。Nyumbani Houseは孤児院で、親に捨てられたり、両親がHIV患者で自身も生まれつきHIVに感染している子供たちをケアする民間施設。ここに会社でみんなに寄付してもらった衣類や文房具を寄付しにいく。

16:30頃に施設に到着。院長のシスターメアリーと面会して日本から持ってきた衣類や文房具を手渡しした。


シスターメアリーがこの施設の始まりとこれまでの活動実績を説明してくれ、今まで集まった寄付金でできたものを紹介してくれた。ソーラーパネル、子供たちの住むエリアのリフォームなどに寄付金が当てられていることを知った。

一通り見学を終えて、Nyumbani Houseを後にしてNorfolk Hotelに戻り、ホテルのレストランで夕食。ケニアにはTUSKERという地ビールがあってみんなでそれを注文して乾杯し、初日を無事に終えたことを祝った。

TUSKERでお酒モードに入ってしまったHさんと僕は、食後に旅の疲れも癒えぬままホテルのバーで飲み直し。現地の酒を味わいたく、「ケニアならではのお酒は何ですか?」とバーのホールスタッフに聞いたところ、「ダワ」というカクテルを勧めてくれた。ダワとはスワヒリ語で『薬』という意味だそう。サトウキビとRamのカクテル。Hさんと2,3杯飲みながらケニアの印象や今回のサファリ・マラソンについての意気込みを語らいつつ、初日を終えた。

Filed under: 旅行 — shingo 5:22 PM  Comments (0)
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

コメントする





(一部のHTMLタグを使うことができます。)
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>