青蔵鉄道で行くチベットの旅 9/23 ツェタン

8:00 剛堅拉薩飯店(Lhasa Gang-Gyan Hotel)を後にし、バスに乗り込み一路ツェタンへ。途中チベット仏教建築の最高傑作として名高いサムエ寺に向かう。約3時間のバス移動でヤルツァンポ川(海抜3600メ―トル)に到着。ここからボートに乗り込みサムエ寺のある川の対岸へ。ヤルツァンポ川はヒマラヤ山脈を迂回し、インドに出て、ブラマフトラ川となり、ガンジス川となって、やがてベンガル湾に流れ出るという。

僕らのツアーメンバーも2隻のボートに乗り込み出発。富士山8合目程の標高を流れる川だけあって、空気が澄んでいるため遠くまで見渡せる。この空の青さは魂を浄化してくれそうな気さえする。


約40分程のクルーズで対岸についた。

ここから小型バスに乗り換え、チベット仏教建築の最高傑作として名高いサムエ寺へ向かう。バスから見える風景はチベット民族の家並み。こんなところにも人々は逞しく生活している。

サムエ寺はソンツェンガンポ王が1300年前に建てた寺院で仏塔の配置が曼荼羅の形態に配置されている。

寺院内にはこのような仏塔が東西南北に配置されていて、それぞれ内部に階段があり登ることができる。それぞれの意味するところはガイドに説明してもらったが覚えていない。

へポリの丘からその地上曼荼羅を眺めることができるということで、早速移動。へポリの丘の麓から登り15分ほどで山の中腹の開けた場所に到着。たったこれだけの高さの丘を登るのにも高所のため息が切れる。ここから眺めると寺院の周囲の外壁などの配置がよく見える。

16:00 下山して再びバスに乗り込み船着場に戻る。高所のためか、日差しの強さのためか頭痛がする。痛みを堪えながら船着場に戻ると、まだ帰りのボートが10分遅れで到着。元来た対岸へ移動し観光バスに乗り換えツェタンのホテルに向かう。

19:00 予定通りTSEDANG HOTELに到着。夕飯はまた中華。

ラサビールを15元で追加オーダー。食後に街に出て土産ものを買いに行ってみたが21:00頃には街中の店が閉店していて何も買えなかった。しかも雨に降られる。ホテルに戻ると旅行のメンバーがホテルのバーで飲んでいたので私も参加させてもらった。

Filed under: 旅行 — shingo 12:11 AM  Comments (0)
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