ギターを弾いてみた、次のコードもわからずに。。

正月に実家に帰ったときにエレキギターを持ってきました。このギターは高校のとき初めてのアルバイトで買った思い出の一本。当時好きだった、Hard Rock & Heavy Metal系のギタリストが、カラーコーティングなしのナチュラルボディのギターを使っていたのに影響を受けて、このギターを選んだ。(ExtremeのNuno Bettencourtとか)
Samickというあまり有名じゃない会社のだけど結構思い入れがあって気に入ってる。24フレットのネック、ブリッジはフロイドローズ、ピックアップはシングルでハムバッキングの効果のあるものをフロントとセンターに、リアにはハムというスペック。
大学1年のときにジャズ研究部というサークルに入って、思いっきりメロコアやメタル系やったりしたなぁ。先輩のStrayCatsに感動し、ロカビリー的なシャッフルも練習したものです。そのままブルースやオールディーズにまで興味を持った先に行き着いたのはElvis Presley。ボディのロゴはそのときのビニールテープで作ったロゴの名残。


23の時の留学を機にすっかりギターを弾く習慣がなくなってしまった。帰国してからも仕事で精一杯で、ギターのことを忘れていた。そして今年10年振りに手元に持って帰ってきましたよ、私のSamick君!弦を緩めていたせいかネックは反ったり捻じれていなかった。
 早速弾いてみようとしても指が動かない、ピッキングも他の弦に引っかかり、ひどいもの。
でも、不思議なもので、次第に昔の弾けていたときの記憶が段々と蘇ってくる。頭の記憶ではなく指の記憶が。。その指の記憶をたよりに、Hi Standard の In the brightly moon light のかっこいいギターソロのところだけ弾けた。
インディーズ・メロコア系のイベント、Air Jam ’97 で初めて見たHi Standardはサイコーにクールだった。いまYou Tubeで見てもやっぱりかっこいいね。

Filed under: 楽器 — shingo 12:27 AM  Comments (0)
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