麻婆豆腐 作り方

中国旅行にいってからというもの北京で食べた、あの麻婆豆腐を再現しようと作り方を試行錯誤していたが最近ようやくレシピが完成しそう。決め手は麻辣(麻は舌が痺れるような辛さ。辣は辛いという意味)だ。輸入食品店でついに発見、「辣覇」(ラーパー)という、ラー油に花椒が加わった痺れるような辛さのもとで、かなり近い味が再現できた。まだ改良の余地があるが、これはこれでいい出来だと思っている。赤みをもう少し出したいな!
豆腐も以前は絹ごしを使っていたが、木綿の方が合うようだ。
材料:
豚挽き肉
木綿豆腐
甜麺醤(テンメンジャン)
豆豉醤(トウチジャン)
辣覇

水溶き片栗粉
摩り下ろしにんにく
にんにくの芽
高の爪
長ネギ
舞茸(冷蔵庫にあったあまりもの。痛みかけていたので一緒に入れてみた)
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Filed under: 食べ物 — shingo 7:02 PM  Comments (2)
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2件のコメント »
  1. 麻婆豆腐の見た目は辛くなさそう。やはり真っ赤でなくちゃ。四川省では唐辛子の粉をあきれるほど振りかけている。
    甜麺醤とは字からすると甘いタレのように思えるが・・
    また、「高の爪」は「鷹の爪」のまちがいのようです。今度つくるときは唐辛子の粉も使ってみては?

    Comment by フログウェル — 2009年11月24日 3:29 PM
  2. 甜麺醤は確かに甘めの味噌ですね。コクがでるので味に深みが出ますよ。
    唐辛子の粉ですか。今度山盛り振りかけてみます。やっぱり赤くなくちゃですね。

    Comment by shingo — 2009年12月23日 5:55 PM
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